1986年9月14日。天使はこの世に舞い降りた。
高橋愛の誕生。




1歳。
13年後モーニング娘。になる愛ちゃん。




七五三かな?
たぶん3歳。
この頃からすでに可愛すぎます。w




幼稚園。
この頃でもすでに僕より絵が上手いな。(爆
そぅ、愛ちゃんは天才児だったのです。 幼稚園の頃にしてすでに21歳の僕を越えてしまうとは……。
僕の絵が幼稚園児以下だとか言わないでね。(笑
(意味のわからない方は今年の5月25日の日記を見てください。)




6歳。
卒園。
小学校に期待や不安を抱き、新しい道へ旅立つ。




小学生。
近所の花火大会。
2人で1つ手に持ったせんこう花火。愛ちゃんの瞳に映ってる火はどんな色なの?




1999年10月17日。
BSジュニアのど自慢に出場し、見事合格!!
曲は「笑顔が見える場所〜I WANNA GO〜」(AN-J)

当時12歳と表記されてましたが、おそらく13歳です。
8月に福井県の大会で金賞を受賞してこの大会に出てるからそのままデータが引き継がれたのでしょう。 その間に誕生日が来たので間違いが生じてます。

この日に愛ちゃんがのど自慢に出て合格したことに何か運命を感じます。ww

この堂々とした歌いっぷり。
愛ちゃんはまさにアイドル歌手になるために生まれてきた子なのかもしれません。










2001年8月26日。
モーニング娘。高橋愛の誕生。

辛かった合宿。
歌詞を忘れて歌えなくて、ボイストレーニングの先生に怒られたあの日。 初めて悔し涙を流したよね。
苦しかったダンスレッスン。でも愛ちゃんはいつも笑顔で踊ってたね。
セリフが覚えられなくて苦労した演技。

全てモーニング娘。高橋愛が生まれる過程。

モーニング娘。が歌うのを目の当たりにし、合格後初めて笑った愛ちゃん。 何もかもが新鮮で、見えるもの一つ一つが新しくて、未知の世界に足を踏み入れた瞬間。

ここからモーニング娘。高橋愛の歴史は作られる……。







ドッキドキの初コンサート。
みんな自分のことを知らない人ばかり。 ファンのみんなが自分を受け入れてくれるのか不安を抱え彼女はステージに立った。

ステージ上での彼女はとても落ち着いていた。
堂々とした挨拶(あいさつ)で初めてのステージだとは思えないほどだった。
同期のみんなは緊張で震えていたのに、堂々と決めた彼女はすでに大物観を漂わせていた。












いろんなキャラクターになりきることで、恥じを捨て「やりきる」ということの大切さを学んでいく。









2002年5月29日放送「BestHit TV」

デビューしてまだ7ヶ月の女の子がソロで登場。
そしていきなり、高橋愛のモーニング娘。だと、「私がモーニング娘。よ☆」と自己紹介で言い切った彼女は天才だ。(笑
マシューさんが言っているように愛ちゃんはニュータイプなんです。 歌の一部分を歌うのではなく「時の旅人」を最初から最後まで歌ってしまうあたりまさにニュータイプです。

マシューさんも認める愛ちゃんのソロ活動。
マシューさんは「一人でTVに出るっていう感覚を掴むとね、この娘はねグングン伸びると思うんです。」 と言っていました。

マシューさんはこの時すでに彼女の才能を見抜いていたのかもしれません。
私はこれからピンでいきます!」と言った彼女の言葉は近い将来実現するでしょう。





「Do it!Now」
この曲は愛ちゃんが大きく成長するきっかけとなった大事な曲。
後藤さんと安倍さんの2TOP世代と言われていたこの時代。 デビューして1年にも満たない女の子がこの2TOP制をぶち壊した。

彼女は凄いプレッシャーだったと言った。 自分にはセンターを張る技量も自信もない。 ただあるのは不安と失敗を恐れる恐怖心だけ。 そんなとき後藤さんが声をかけてくれた。 後藤さんのアドバイスを受け、必死に練習に練習を重ねた。 その結果、後藤さんと安倍さんの2TOPに自然と溶け込み、あの史上最高の名曲「Do it!Now」が生まれたのである。

このプレッシャーに打ち勝ち、高橋愛は大きな成長を遂げ、後藤さんからセンターの座を引き継ぎ、モーニング娘。の中心的存在へと成長していく。






2003年4月19日放送「エンタの神様」

宝塚とはミュージカルではこの前の『リボンの騎士』での共演が初めてだが、共演自体なら3年前にすでにしています。
「エンタの神様」第1回目の放送。 モーニング娘。と宝塚で「Mr.Moonlight」を歌ったよね。
でも、これは共演ではなく、競演。これはあくまで演技を競い合ったもの。(別にどっちでもいいか……)

憧れの宝塚と同じ舞台で一緒に歌ったり踊ったりしてどう感じただろう……。 ここで彼女の心境に変化があったに違いない。

「BestHit TV」ソロ出演→「Do it!Now」3TOP(4TOP??)→宝塚との共演。
彼女は非常に恵まれていた。 彼女が成長するシナリオが初めから全て出来ていたかのように、スイスイと階段を上って来た。
もちろん彼女の血のにじむ様な努力があったからこそ現在の彼女があるのはいうまでもないが……。




2004年7月放送「二人ごと」(24日から5回分)

この番組は素の愛ちゃんを見ることが出来る番組でした。
この番組でしか見れない愛ちゃんです。
「話すのが苦手」というのが悩みなのは今も同じだね。 でも愛ちゃんは本当はよくしゃべる人なんだよね。 TVだと話を聞いてないからしゃべれないのか、司会者のテンポについていけないのか、自分の発言に自信がないのか、理由はいろいろあるにせよ愛ちゃんはちゃんと話せる人です。
一方的にしゃべると力を発揮するタイプです。 なので、聞き側が、愛ちゃんが話し終わるまで待って、それから意見を言えば、ちゃんと会話になるかもしれないね。
愛ちゃんは話すのが苦手なんじゃなくて、会話が苦手なんです。






徐々に大人っぽく可愛く成長しているのは一目瞭然。










2006年。
メトロラビッツのキャプテンに就任。

スポーツにはほとんど縁がなかった愛ちゃんがキャプテンとして頑張っている姿がそこにはあった。
アウトにしたら跳んで喜んだり、点を入れたらコケてまで喜んでいたあなたはとても輝いてました。 チームのメンバーに指示を出したり、コケながらボールに飛びつく姿、とてもカッコよかった。 そして、負けたときの悔しい表情。
あなたは立派なスポーツマンでした。 自分達だけじゃなく、見ていた人を熱くした。そして感動を与えた。メトロラビッツは立派なスポーツチームです。






ソロでのドラマ出演。
ドラマだとミュージカルと違って可愛い感じが残る愛ちゃん。 ミュージカルであれだけ出来るのだから、ドラマでもしっかりやっていけるでしょう。
エコ研は本人役なのであれはあれでO.Kです。(笑




愛ちゃんが大きく成長するきっかけとなったミュージカル『リボンの騎士』。
憧れの宝塚との共演。 そして、夢の実現。
今までの5年間で一番成長した期間。
この経験は、これからの高橋愛を支えていくでしょう。

愛ちゃんの潜在能力を引き出してくれた木村さん。 木村さんとの出会いはこれから先とても貴重なものとなります。

トビラは開かれた!!未来に続く道。
ニューヨークの舞台。☆


しあわせ もとめてゆこう
いのちの つきるときまで
みわたせば 未来は
遥かかなたへ続いてる

見えてないから楽しいはず
見えてないから生きてゆこう
教えないで 教えないで 自分で探すから
Mystery of Life!





同期の卒業。

ミュージカルも終わり、同期の2人も卒業し、愛ちゃんにとってはここから新しい人生が始まる。
そして、愛ちゃんだけじゃなく、モーニング娘。にとっても新しいスタートライン。




これからもずっと応援し続けるので頑張ってください。




                  「神になるため、エースを狙え!!」   マキより



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